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足の指の付け根が痛い!!インソールで解消しよう!

長い距離を歩くと指の付け根が痛い

体重を前にかけると指の付け根が痛い

中指と薬指の付け根がしびれて痛い

 

こんな経験ありませんか?

これらの症状の原因は指の付け根にある「横アーチ」がつぶれてしまっているからです。

この状態を「開張足」と呼びます。

足2

 

横アーチがつぶれてしまうと、人差し指、中指、薬指の付け根が

地面に強くついてしまい、痛みが生じてしまいます。

 

開張足になってしまう原因は様々ですが、

その一つには幅の広い靴やサンダルを履くことが挙げられます。

靴で足をしっかりと支えなければ、横アーチは広がっていく一方です。

 

では指の付け根の痛みへの対処法はなにがあるでしょうか?

 

それはオーダーメイドインソールです。

人の横アーチの形状、位置はそれぞれ全く違います。

足型を採って、オード―メイドインソールで横アーチを支え、

アーチがつぶれるのを防げば痛みの解消につながります。

踵が痛い

成長期のお子様に多く見られる足のトラブルです。

 

スポーツの最中

スポーツをした後

朝起きたら

 

様々な場面で痛みが発生します。中には痛くて足を地面につけないことも。

 

これは成長期のお子様に起こる「セーバー病(シーバー病)」が原因かもしれません。

成長痛とも呼ばれ、骨が発達するときに起きる病気で、

踵やアキレス腱に負担がかかると痛みが発生します。

 

この踵の痛みの対処法として、オーダーメイドインソールが最適です。

 

オーダーメイドインソールなら、その人に合わせて土踏まずを支えることが出来るので、

踵にかかる体重を分散して負担を軽減できます。

また踵にクッション性の高い材料を入れることで、衝撃を吸収することができます。

 

haretaraでは足底圧測定器を使って、体重のバランスを検証してから、

丁寧にインソールをお作りします。

6月18日アグレミーナ浜松戦を観戦に行って来ました。

前半は、新加入の西谷選手、ラファ選手のGOLE。

更に八木選手のGOLEで 3-2 後半もラファ選手、橋本選手、安藤選手のGOLEで3-1

終始リードを保ち都合6-3で勝利しました。

これで開幕2連勝、王座奪還に向け好調な滑り出し今シーズンは是非王者に返り咲いてほしいものです。

試合後は、キックオフパーティーに招待して頂き、ペドロ・コスタヘッドコーチ、

星キャプテンはじめ全選手にサインを頂きました。

選手達と間近に接する事で改めて王座奪還に向け私達も足元のサポートをしっかりしなければと強く感じました。

相手チームには昨シーズンまでオーシャンズに所属していた中村選手、

前鈍内選手もGOLEを決め新天地で活躍されていました。

インソール

オーダーメイドインソール2

予防と治療の正しい知識を持とう

「扁平足」ということばは、たいへんポピュラーですが、
一般の人には少なからぬ誤解があるようです。
たとえばスポーツをやっている方で、
土踏まずがないから扁平足なんじゃないか、と悩む人が多くいらっしゃいます。
しかしそういった方は足の筋肉が非常に発達しているだけで、
心配しなくても大丈夫です。
お子さんの中にも土踏まずが見られないことがありますが、
これも必ずしも扁平足ではないことが多いのです。

扁平足とは簡単に説明すると、土踏まずにあたる部分の
タテヨコのアーチがなくなることを言います。
このアーチの役割は振動や荷重の圧力を上部に伝えないための、
クッションの働きをするものです。
このアーチの頂上の部分の骨は舟状骨(しゅうじょうこつ)と言います。
この部分が地面に近くなった症状を医学的に扁平足と言います。
外見上、土踏まずがなくても、体重をかけた状態でレントゲンを撮った場合、
地面と舟状骨との間に距離があればそれは扁平足ではありません。
ではなぜアーチの働きに不具合が生じるのでしょうか。
その原因は、先天的な骨の異常の他に、

 

●足の筋肉が衰える。
●過度の肥満。
●靭帯の緩み。

といったことが、複合的に作用するためです。
こうした要因を抱えた人が、思春期に体が成長しているときや、スポーツを始めたとき、
また、生活環境の変化などによって発症するケースが多くあります。
患者は足裏の中央部が疲れやすくなり、痛みが出る場合もあります。
その結果歩き方までおかしくなってしまいます。

 

では、扁平足を予防するにはどうしたらよいのでしょうか。

なかには土踏まずにあたる部分にアーチサポートのついた靴を履いたり、
足内筋を鍛えるために、足の指でタオルを持ち上げる運動をすすめていたりします。
それぞれ悪くはないのですが、万能ではありません。
むしろ幼い頃から裸足(はだし)で遊ばせるのが、足内筋を鍛えるのには役に立ちます。

 

では、扁平足になってしまったらどうしたらよいのでしょうか。

アーチサポートのためのオーダーメイドインソールがオススメです。
扁平足では踵の骨が外側に傾いているので、
踵の内側にクサビをいれた治療用のインソールを作ることもあります。
足に痛みを感じる人は自然と歩き方も悪くなって、
その結果膝が痛くなったり腰が痛くなったり肩がこったりしてしまいます。
足以外の部位にも悪影響が出てきます。
インソールを入れるだけで症状は少しずつ改善していきます。

また扁平足は遺伝するという間違った考えもありますが、決して遺伝ではありません
自分は扁平足ではないかと、悩んでいる方も是非オーダーメイドインソールを
オススメします。

 

合わせてこちらの記事もお読みください。↓

効果絶大!扁平足はオーダーメイドインソール(中敷き)で治そう

当社ではインソールを作る際、足底圧を測定し、

その人の重心の位置やバランス、過剰な圧力がかかっているところなど、

インソールを作るのに必要なデータをとります。

今回は足底圧の一例を紹介します。

 

例えば

足底圧

 

この方は指の付け根に体重が多くかかっており、

実際にこの箇所にタコができていました。

これは、足にある3つのアーチのうちに一つ、

横アーチが低下して起こる症状です。

 

また

足底圧

この方は足底の痛みや疲労感を訴えていました。

足底圧を測ってみると内側の土踏まずが低く、

ほぼ足底全体が接地してしまっていることがわかります。

 

これらのように、足底圧を測ると足のどこに問題があるのかがわかり、

非常に精度の高いインソールを作ることが出来ます。

 

是非一度「haretara」にお越しいただき、足底圧を測ってみませんか。

1.足関節捻挫

起因

● バスケット、バレーボールでのジャンプの着地で他のプレイヤーの足の上にのってしまった。

● サッカー、ラグビーでグランドの芝で足をとられた。

● 野球、ソフトボールでのベースランニング。

● フットサルでのストップ動作時。

などで足首を捻ってしまう事がありますこれを足関節捻挫といいスポーツにおいて非常に多いケガのひとつです。

 

症状

足関節捻挫の多くは足首を外側に捻って起こります。足首は外くるぶしと内くるぶしの高さが違い外くるぶしの方が下にある為、外側の靭帯を痛めやすく外くるぶしの前や下を押さえると痛みがあります。

体重をかけられない、腫れが強い、皮下出血がある時などは注意が必要で

子供においては骨折を伴うものもあります。

 

治療

足関節捻挫ではRICE処置が行われる事が多い。RICE処置とは

REST安静、ICE冷却、COMPRESSION圧迫、ELEVATION挙上の事で3日間程度は行い重度の捻挫ではテーピング、サポーター(商品紹介ページ参照)、ギプスなどを数週間の固定が必要になります。しっかりとした治療をしないと繰り返したり、変形性足関節症になる事もある為、早期に専門医を受診されることをお勧めします。

※アイシイングは20分位が目安になります。

 

復帰までのリハビリ

繰り返し受傷したり、後遺症を残さない為にリハビリはしっかり行います。

捻挫によって固くなった足首を柔らかくし周囲の筋肉を鍛え受傷前の筋力を取り戻す事を目安にします。さらにバランスをとる練習やジョギング、

ダッシュ&ストップ、ボールを使用した実践練習をこなしてから復帰します。

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2.距骨骨軟骨損傷

起因

足関節捻挫で発生する事が多く足関節捻挫後、長期的に痛みが続く場合

距骨骨軟骨損傷の疑いがあります。

明らかな原因なく起こる場合もある為、スポーツなどの後に足首に痛みや腫れがある時は要注意です。

足関節捻挫などで強い力が加わった時に距骨が脛骨、腓骨とぶつかり骨軟骨損傷が起きると考えられている。原因なく日々繰り返される運動で少しずつ起きる場合もあります。

治療

専門医を受診し、レントゲンで確認しますが場合によってはCTやMRI検査が必要になります。受傷後すぐであれば局所の安静(ギプス固定など)をとる事でほとんど治りますが慢性化している場合は手術が必要になる事もあります。

再発しない為には

足関節捻挫の時と同様に足首周囲の筋肉強化、バランス訓練が大切です。

 

3.疲労骨折

疲労骨折とは?

強い外力によって骨が部分的または完全に離れてしまう通常の骨折とは違い、スポーツでの短期的な集中トレーニングにより同じ部位に繰返し加わる小さな力によってひびが入り進行すると完全な骨折に至ります。

 

原因

自身の問題

● 筋力が不足している。

● 不均等な筋力によってバランスがとれない。

● 技術が不足している。

● 体の柔軟性不足により

● 扁平足により下腿が捻じれる。

など

環境の問題

● オーバーユース

● 選手の体力や技術に見合わない練習

● グランドの固さ

● 靴が足に合っていない為、靴の中で足が崩れてしまう。

など

発症部位

上から、肋骨、尺骨、大腿骨、腓骨、脛骨、足関節内果、中足骨などに見られます。

治療

外傷の覚えなく継続的に痛みが続く時は疲労骨折の可能性があります。

多くの場合は局所の安静でなおりますが、必ず専門医を受診して下さい。

予防

原因を追究し体力や技術に見合わない過度なトレーニングは避ける。

体を柔軟性にするストレッチ多く取り入れる。

 

4.第5中足骨近位部骨折(ジョーンズ骨折、疲労骨折も含む)

起因

足首が下がった状態で足部をひねる事で発症します。1回の外力で骨折する場合とオーバーユースによる疲労骨折とがあります。

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治療

専門医を受診しレントゲンで骨折部位の確認をしてもらいます。

ギプス固定やテーピングを行う場合もありますが骨折部位が治りにくい(疲労骨折含む)と判断されたり、活動性の高いスポーツ選手などは復帰までの期間を考え手術になる事もあります。

復帰までに

復帰に向けて足首や足趾を動かす訓練をします

足首を柔軟にし、足趾はよく動かしタオルギャザーなどで足底を鍛えます。

靴にインソール(商品紹介ページ参照)を用いて足底アーチ支える工夫も大切です。

●ジョーンズ骨折部位は血管が複雑にあり栄養が行き届きにくい為、手術適応になる場合も多くあります。

女性の 4 人に1人が外反母趾で悩んでいるといわれます。この親指の悩みについてご紹介します。

 

外反母趾の症状

外反母趾は、親指の腹が小指側を向いてねじれ、親指が小指の方向に曲がっている状態のことを言います。症状が悪化すると、人差し指の下にもぐり込んでしまう場合もあります。

 

外反母趾のチェック

●親指が人差し指の方にに曲がっている
●親指の付け根の出っ張りが目立っている
●親指の付け根が痛い
このような症状があるの場合、外反母趾の可能性があります。

 

主な痛み

●親指の付け根が出っ張るので、靴の内側に当たることで、歩くたびに靴ずれのような痛みが起こります。
●親指の付け根の関節がうまくかみ合わず、歩行の際にスムーズに曲らない現象がおき、親指の付け根の関節に痛みが起こります。

 

他の指にも痛みが

外反母趾になると、親指以外の指の付け根も痛む場合があります。つま先の骨格全体の形が崩れるため、小指の方も広がってしまい、指の付け根が床に押し付けられます。その部分に大きな負荷がかかるので痛みが発生してしまいます。

外反母趾の予防や治療にオーダーメイドインソールが役立ちます。
こちらの記事も併せてご覧ください。↓
オーダーメイドインソールで外反母趾に対応

 

アスリートは足に合ったシューズが鉄則

テニスは広いコートの端から端までをフルに使い、相手コートへボールを打ち返すスポーツです。ラケットを使用して打ち合うボールのスピードは速く、アスリートではサーブの球速が200km位でるのも当たり前と言われています。激しい練習や試合でボールの速いスピードについていくためには足に合ったシューズを履く事が重要になってきます。

シューズが足に合わないと、コートを走りまわったりボールを打ち返す時にシューズの中で足が滑ってしまい、踏ん張りが効かなくなる場合もあります。チャンスにつなげたい場面にシューズが原因でボールに追いつけなかったり、逆に打ち返したボールが相手へのチャンスボールになってしまうのは悔しいものです。

また、足に合わないシューズでは捻挫などのケガを起こしてしまうこともあります。

 

すばやい動きに合わせたインソール

「haretara(ハレタラ)」のオーダーメイドインソールは、テニスのように走り回るスポーツにもぴったりのインソールをお作りします。

足に合うシューズとその機能性を向上させてくれるインソールを履くことで、ボールを追う時に必要なすばやい動きや方向転換時の足の踏ん張りも思いのままに、これまでの練習の成果を充分発揮して試合を行う事ができるようになります。

足元がしっかりと安定していれば、走る時やボールを打ち返す時の無理な体勢も少なくなります。足元から身体全体のバランスが安定するので良いプレーにつながり、さらにつらい足首の捻挫や痛い足のマメの予防にもなります。

 

インソールで疲労も軽減

短時間にコート内をかなり走りまわるスポーツでは、ランナーのように足に負担がかかりますが、足にぴったりフィットするインソールを履いておくことでインソールが足への負担を分散、吸収する効果もあります。膝などにかかる衝撃がなくなる事で、スポーツ性の疲労も軽減されます。また、スポーツ障害の予防や治療にも使われています。

オーダーメイドのインソールは、足底圧測定器を使用してひとりひとりの歩いている時の重心のかけ方やバランスを確認し、正確な足型をとってから作られます。足の形やバランスについての詳しいデータをとり分析した上で作られるので、足だけでなく全身や動き方のクセに合った快適なインソールを使用することが出来ます。

試合でいい成績を出すため、また、ケガを予防して楽しく健康にテニスを行うためにも最適なのがインソールです。プレー時に足元に不安を感じた時にはシューズの中に快適なインソールを「haretara(ハレタラ)」で作ってみませんか。

スポーツを愛好している人にとって、何よりも怖いのが怪我ですよね。特に陸上競技などの、反復動作を繰り返すことの多い種目では、同じ個所が継続的に痛み始めてしまうと、競技自体を続けるのが難しくなってしまいます。

怪我をしてスポーツが出来なくなることは、スポーツ愛好者にとっては致命的です。何よりも辛い期間であるに違いありません。スポーツをする上で怪我は避けられないものなのでしょうか。

 

体のゆがみが怪我を繰り返す原因

人間の骨格は、体格や筋肉の付き方、利き手の影響などによって、知らず知らずのうちにゆがみが生じています。このゆがみがある状態でスポーツを行うと、アンバランスな状態で身体に負荷がかかります。結果的に、骨の周りの筋肉や腱を痛めてしまうということになります。

しばらく安静にすれば治るものではありますが、身体のゆがみが原因である以上、競技を再開すると再び怪我を繰り返す可能性が高いです。

 

ゆがみの解消にオーダーメイドインソール

怪我の原因となる身体のゆがみを解消するには、オーダーメイドインソールを作ることをおすすめします。自分の足の形に合わせたインソールを作ることで、身体のバランスが整い、結果的にパフォーマンスも向上するでしょう。特に陸上競技は、「走る」ことが基本です。

走っている時唯一地面と接触するのが足です。知らず知らずのうちに走るのに必要な蹴る動作、着地の動作に対する身体の癖が出てしまうものです。しかし、足で身体のバランスをとることが出来たら、ゆがみからくる怪我や痛みに悩まされることもなくなるでしょう。特に反復動作が基本となる陸上競技では、バランスの良さが基本かつ重要だと言えるでしょう。

 

怪我のリスクの軽減とパフォーマンスの向上

このオーダーメイドインソール、長期的に見ればとても価値が高いものと言えます。もし何もせずそのまま競技を続け、怪我をしたとしましょう。その時に病院や接骨院、整体に多くの費用が掛かり、結果的に競技が出来なくなってパフォーマンスが下がってしまうというリスクがあります。

一方でオーダーメイドインソールを作れば、まずは身体のゆがみから生じる怪我のリスクが減ります。その上、身体のぶれが補正されバランスが整うことで、パフォーマンスの向上や競技のレベルアップにも大いに貢献するでしょう。

スポーツをしていれば、努力をすることで、競技のパフォーマンスの可能性を高めたいと思うのは当然のことです。そんな努力に報い、サポートしてくれる心強い味方であると言っても過言ではありません。

有痛性分裂膝蓋骨は、成長期におけるスポーツ障害として知られています。

発生頻度は低いが中にはスポーツを中止しなければならない例も見受けられます。

分裂膝蓋骨は痛みを感じないものが多く、

分裂がある事と痛みを感じる事の関連性は薄い様で

分裂部に痛みを感じる事で初めて有痛性分裂膝蓋骨と診断されます。

治療は保存的治療で軽快する事が多い。原因として繰返し膝を伸ばす力による骨の異常で、

生まれつき、怪我による、疲労骨折など様々な要因があるようですが大腿四頭筋という太ももの筋肉の

引っ張る力が要因とされる事が多いようです。

有痛性分裂膝蓋骨に対するストレッチは

大腿部の筋肉に柔軟性を持たせる事を目的としますが、

大腿部には外側広筋、内側広筋、大腿筋膜長筋など複数の筋肉があり

どの筋が硬いのかを専門医で判断してもらい適切なストレッチングを行う事をおすすめします。

 

当店では、オーダーメイドインソールでのサポートで治療の手助けをしております。

ぜひご相談ください。