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「美味しものを食べに行こう」in沼津市

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10月13,14日と日頃の労をねぎらって静岡県沼津市に「美味しものを食べに行こう」

と題しスタッフ一同で出かけてきました。

13日午後より出発し夕方に沼津市到着。夜は美味しいお酒と新鮮な魚に舌鼓を打ち、食べ過ぎて爆睡。

14日は沼津港へ向かいまずは朝食 もちろん海鮮丼・刺身定食など新鮮な魚をいただきました。

その後深海水族館を観覧し買い物一路高速で掛川城に寄って帰ってきました。

久しぶりに美味しい物を食べリフレッシュ出来ました。

いや 食べ過ぎて体が重たくなったような…。(笑)また明日から頑張ります!

本日は、名古屋オーシャンズのホームテバ・オーシャンアリーナに

インソールの調整に伺いました。

選手から聞き取りをして現在の足の状態に合わせて調整します、足の動きなどを

確認し調整したインソールを一度練習で使用して頂き来週仕上げる予定です。

上手く行くと良いのですが………

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以前インソールを作成させていただいたユーザー様が

リメイクの為、来店されました。

ゴルフされる女性の方ですがラウンド後の疲労感が無くなり、

ドライバーの飛距離UP、

ショットが安定したとのありがたい感想を頂きました。

これを励みにより良い製品を作って行きたいと改めて思いました。

インソール足底圧測定

 

本日は、日本社会人アメリカンフットボールリーグ「Xリーグ」に所属する

名古屋サイクロンズ様にメディカルチェックの一環として

選手の足底圧を計測に伺いました。

足底圧測定機を使用して足の体重分布を調べ

ダイナミック時の足の動きをチェツクしていきますが、

やはり顔と同じで足も十人十色です。

選手からの訴えと画面に記されたデータとを照らし合わせて行くと

「なるほど」という点がいくつかありました。

今後も足底圧測定機を利用してインソールを作成し

スポーツ選手のけが予防やパーフォーマンスアップに

少しでも貢献出来るよう頑張ります!

長い距離を歩くと指の付け根が痛い

体重を前にかけると指の付け根が痛い

中指と薬指の付け根がしびれて痛い

 

こんな経験ありませんか?

これらの症状の原因は指の付け根にある「横アーチ」がつぶれてしまっているからです。

この状態を「開張足」と呼びます。

足2

 

横アーチがつぶれてしまうと、人差し指、中指、薬指の付け根が

地面に強くついてしまい、痛みが生じてしまいます。

 

開張足になってしまう原因は様々ですが、

その一つには幅の広い靴やサンダルを履くことが挙げられます。

靴で足をしっかりと支えなければ、横アーチは広がっていく一方です。

 

では指の付け根の痛みへの対処法はなにがあるでしょうか?

 

それはオーダーメイドインソールです。

人の横アーチの形状、位置はそれぞれ全く違います。

足型を採って、オード―メイドインソールで横アーチを支え、

アーチがつぶれるのを防げば痛みの解消につながります。

踵が痛い

成長期のお子様に多く見られる足のトラブルです。

 

スポーツの最中

スポーツをした後

朝起きたら

 

様々な場面で痛みが発生します。中には痛くて足を地面につけないことも。

 

これは成長期のお子様に起こる「セーバー病(シーバー病)」が原因かもしれません。

成長痛とも呼ばれ、骨が発達するときに起きる病気で、

踵やアキレス腱に負担がかかると痛みが発生します。

 

この踵の痛みの対処法として、オーダーメイドインソールが最適です。

 

オーダーメイドインソールなら、その人に合わせて土踏まずを支えることが出来るので、

踵にかかる体重を分散して負担を軽減できます。

また踵にクッション性の高い材料を入れることで、衝撃を吸収することができます。

 

haretaraでは足底圧測定器を使って、体重のバランスを検証してから、

丁寧にインソールをお作りします。

6月18日アグレミーナ浜松戦を観戦に行って来ました。

前半は、新加入の西谷選手、ラファ選手のGOLE。

更に八木選手のGOLEで 3-2 後半もラファ選手、橋本選手、安藤選手のGOLEで3-1

終始リードを保ち都合6-3で勝利しました。

これで開幕2連勝、王座奪還に向け好調な滑り出し今シーズンは是非王者に返り咲いてほしいものです。

試合後は、キックオフパーティーに招待して頂き、ペドロ・コスタヘッドコーチ、

星キャプテンはじめ全選手にサインを頂きました。

選手達と間近に接する事で改めて王座奪還に向け私達も足元のサポートをしっかりしなければと強く感じました。

相手チームには昨シーズンまでオーシャンズに所属していた中村選手、

前鈍内選手もGOLEを決め新天地で活躍されていました。

インソール

オーダーメイドインソール2

予防と治療の正しい知識を持とう

「扁平足」ということばは、たいへんポピュラーですが、
一般の人には少なからぬ誤解があるようです。
たとえばスポーツをやっている方で、
土踏まずがないから扁平足なんじゃないか、と悩む人が多くいらっしゃいます。
しかしそういった方は足の筋肉が非常に発達しているだけで、
心配しなくても大丈夫です。
お子さんの中にも土踏まずが見られないことがありますが、
これも必ずしも扁平足ではないことが多いのです。

扁平足とは簡単に説明すると、土踏まずにあたる部分の
タテヨコのアーチがなくなることを言います。
このアーチの役割は振動や荷重の圧力を上部に伝えないための、
クッションの働きをするものです。
このアーチの頂上の部分の骨は舟状骨(しゅうじょうこつ)と言います。
この部分が地面に近くなった症状を医学的に扁平足と言います。
外見上、土踏まずがなくても、体重をかけた状態でレントゲンを撮った場合、
地面と舟状骨との間に距離があればそれは扁平足ではありません。
ではなぜアーチの働きに不具合が生じるのでしょうか。
その原因は、先天的な骨の異常の他に、

 

●足の筋肉が衰える。
●過度の肥満。
●靭帯の緩み。

といったことが、複合的に作用するためです。
こうした要因を抱えた人が、思春期に体が成長しているときや、スポーツを始めたとき、
また、生活環境の変化などによって発症するケースが多くあります。
患者は足裏の中央部が疲れやすくなり、痛みが出る場合もあります。
その結果歩き方までおかしくなってしまいます。

 

では、扁平足を予防するにはどうしたらよいのでしょうか。

なかには土踏まずにあたる部分にアーチサポートのついた靴を履いたり、
足内筋を鍛えるために、足の指でタオルを持ち上げる運動をすすめていたりします。
それぞれ悪くはないのですが、万能ではありません。
むしろ幼い頃から裸足(はだし)で遊ばせるのが、足内筋を鍛えるのには役に立ちます。

 

では、扁平足になってしまったらどうしたらよいのでしょうか。

アーチサポートのためのオーダーメイドインソールがオススメです。
扁平足では踵の骨が外側に傾いているので、
踵の内側にクサビをいれた治療用のインソールを作ることもあります。
足に痛みを感じる人は自然と歩き方も悪くなって、
その結果膝が痛くなったり腰が痛くなったり肩がこったりしてしまいます。
足以外の部位にも悪影響が出てきます。
インソールを入れるだけで症状は少しずつ改善していきます。

また扁平足は遺伝するという間違った考えもありますが、決して遺伝ではありません
自分は扁平足ではないかと、悩んでいる方も是非オーダーメイドインソールを
オススメします。

 

合わせてこちらの記事もお読みください。↓

効果絶大!扁平足はオーダーメイドインソール(中敷き)で治そう

当社ではインソールを作る際、足底圧を測定し、

その人の重心の位置やバランス、過剰な圧力がかかっているところなど、

インソールを作るのに必要なデータをとります。

今回は足底圧の一例を紹介します。

 

例えば

足底圧

 

この方は指の付け根に体重が多くかかっており、

実際にこの箇所にタコができていました。

これは、足にある3つのアーチのうちに一つ、

横アーチが低下して起こる症状です。

 

また

足底圧

この方は足底の痛みや疲労感を訴えていました。

足底圧を測ってみると内側の土踏まずが低く、

ほぼ足底全体が接地してしまっていることがわかります。

 

これらのように、足底圧を測ると足のどこに問題があるのかがわかり、

非常に精度の高いインソールを作ることが出来ます。

 

是非一度「haretara」にお越しいただき、足底圧を測ってみませんか。

1.足関節捻挫

起因

● バスケット、バレーボールでのジャンプの着地で他のプレイヤーの足の上にのってしまった。

● サッカー、ラグビーでグランドの芝で足をとられた。

● 野球、ソフトボールでのベースランニング。

● フットサルでのストップ動作時。

などで足首を捻ってしまう事がありますこれを足関節捻挫といいスポーツにおいて非常に多いケガのひとつです。

 

症状

足関節捻挫の多くは足首を外側に捻って起こります。足首は外くるぶしと内くるぶしの高さが違い外くるぶしの方が下にある為、外側の靭帯を痛めやすく外くるぶしの前や下を押さえると痛みがあります。

体重をかけられない、腫れが強い、皮下出血がある時などは注意が必要で

子供においては骨折を伴うものもあります。

 

治療

足関節捻挫ではRICE処置が行われる事が多い。RICE処置とは

REST安静、ICE冷却、COMPRESSION圧迫、ELEVATION挙上の事で3日間程度は行い重度の捻挫ではテーピング、サポーター(商品紹介ページ参照)、ギプスなどを数週間の固定が必要になります。しっかりとした治療をしないと繰り返したり、変形性足関節症になる事もある為、早期に専門医を受診されることをお勧めします。

※アイシイングは20分位が目安になります。

 

復帰までのリハビリ

繰り返し受傷したり、後遺症を残さない為にリハビリはしっかり行います。

捻挫によって固くなった足首を柔らかくし周囲の筋肉を鍛え受傷前の筋力を取り戻す事を目安にします。さらにバランスをとる練習やジョギング、

ダッシュ&ストップ、ボールを使用した実践練習をこなしてから復帰します。

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2.距骨骨軟骨損傷

起因

足関節捻挫で発生する事が多く足関節捻挫後、長期的に痛みが続く場合

距骨骨軟骨損傷の疑いがあります。

明らかな原因なく起こる場合もある為、スポーツなどの後に足首に痛みや腫れがある時は要注意です。

足関節捻挫などで強い力が加わった時に距骨が脛骨、腓骨とぶつかり骨軟骨損傷が起きると考えられている。原因なく日々繰り返される運動で少しずつ起きる場合もあります。

治療

専門医を受診し、レントゲンで確認しますが場合によってはCTやMRI検査が必要になります。受傷後すぐであれば局所の安静(ギプス固定など)をとる事でほとんど治りますが慢性化している場合は手術が必要になる事もあります。

再発しない為には

足関節捻挫の時と同様に足首周囲の筋肉強化、バランス訓練が大切です。

 

3.疲労骨折

疲労骨折とは?

強い外力によって骨が部分的または完全に離れてしまう通常の骨折とは違い、スポーツでの短期的な集中トレーニングにより同じ部位に繰返し加わる小さな力によってひびが入り進行すると完全な骨折に至ります。

 

原因

自身の問題

● 筋力が不足している。

● 不均等な筋力によってバランスがとれない。

● 技術が不足している。

● 体の柔軟性不足により

● 扁平足により下腿が捻じれる。

など

環境の問題

● オーバーユース

● 選手の体力や技術に見合わない練習

● グランドの固さ

● 靴が足に合っていない為、靴の中で足が崩れてしまう。

など

発症部位

上から、肋骨、尺骨、大腿骨、腓骨、脛骨、足関節内果、中足骨などに見られます。

治療

外傷の覚えなく継続的に痛みが続く時は疲労骨折の可能性があります。

多くの場合は局所の安静でなおりますが、必ず専門医を受診して下さい。

予防

原因を追究し体力や技術に見合わない過度なトレーニングは避ける。

体を柔軟性にするストレッチ多く取り入れる。

 

4.第5中足骨近位部骨折(ジョーンズ骨折、疲労骨折も含む)

起因

足首が下がった状態で足部をひねる事で発症します。1回の外力で骨折する場合とオーバーユースによる疲労骨折とがあります。

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治療

専門医を受診しレントゲンで骨折部位の確認をしてもらいます。

ギプス固定やテーピングを行う場合もありますが骨折部位が治りにくい(疲労骨折含む)と判断されたり、活動性の高いスポーツ選手などは復帰までの期間を考え手術になる事もあります。

復帰までに

復帰に向けて足首や足趾を動かす訓練をします

足首を柔軟にし、足趾はよく動かしタオルギャザーなどで足底を鍛えます。

靴にインソール(商品紹介ページ参照)を用いて足底アーチ支える工夫も大切です。

●ジョーンズ骨折部位は血管が複雑にあり栄養が行き届きにくい為、手術適応になる場合も多くあります。